2025年11月30日に第6回桜花の会を開催しました。

さくらさくらは母と私の演奏に合わせてひ孫の三姉妹が歌ってくれました。

92歳の母もひ孫と共演できて大満足

さくら変奏曲ではAさんが十七絃を演奏

花深きところはNさんが美しい歌声を響かせました。

千鳥の曲の手事の合奏は華やかでした。おそろいの衣装はNさんの手作りです。

4才のBくんは初舞台でお母さんと虫のこえを演奏

弾きながら歌もしっかり歌いました。

Bくんもお母さんもお箏始めて1ヶ月弱でしたが、合奏もバッチリでした。

B親子の演奏、そしてS三姉妹の鈴の音と会場の皆さまの虫のこえの歌声が会場を楽しく包みました。

山梨にお住まいのFさんは武田節に挑戦。コーダ(後奏)では馬が走る様子が目に見えるようでした。

春三題を熱演。曲目の文字は姉の作品です。

島唄ではカンカン帽子とアロハでT君が会場に夏を届けてくれました。

T君の島唄の三絃とKさんの和太鼓に合わせて出演者がカチャーシーで入場。
会場の皆さまも一緒に発表会を盛り上げます。

沖縄メドレーでは島唄と花、阿里屋ゆんたを合奏しました。

今回お手伝い頂いたスタッフのIさん、Jさん、Kさん、Hさん、和太鼓演奏して下さったTさんです。

スタッフ紹介の時も和太鼓で盛り上げてくれたTさん

演奏とスタッフの皆さんで記念撮影です。
皆さん、お疲れさまでした。

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